在宅勤務の旦那やパートナーと上手に付き合う方法

こんにちは。

兼業主婦のひなつです。

コロナウイルスの関係で在宅勤務やテレワークなど、今までと働き方が大きく変わった方は多いのではないでしょうか。

コロナ離婚という言葉も流行し、人間関係を考え直すきっかけにも繋がっているようです。

実際に我が家は旦那がフルリモートで働いており、私が週に1回出勤のほぼ自宅待機で半年ほど生活していました。

自粛期間は外食に出掛けず、1LDKとそんなに広い家でもないのでトイレとお風呂以外はずっと一緒。それでも1度も喧嘩せず仲良く過ごしています。

今日は在宅勤務になったパートナーと上手に付き合う方法について私が実践していたことをご紹介します。

在宅勤務とは

テレワークの中の1つで、企業に雇用されていながら自宅で仕事をすることを言います。

自分の生活スタイルに合わせて働き方を選べるので女性を中心に注目が集まっていましたが、今回のコロナウイルスがきっかけで導入する企業も増えたようです。

今はパソコンがあれば仕事を進められるIT系の会社が多いですが、これから働き方を見直すにあたって増えることが予想できます。

在宅勤務のパートナーと上手に付き合う5つの方法

  • 生活リズムと崩さない
  • 家事の分担を調整する(洗い出しをする)
  • 相手を気にしないようにする
  • 1人の時間を作る
  • たまに食事を手抜きする
1つずつ詳しく見ていきましょう。

生活リズムと崩さない

イライラしてしまう時の大きな原因は体調不良です。

在宅勤務に変わってから生活リズムが崩れて眠れなくなったり、自粛期間が長くて外に出なくなったことで慢性的な運動不足になってしまったりと自分が気づかないだけで前に比べて不調が多くなっていませんか?

誰かが一緒の空間にいるのは家族であっても気を遣うので気づかないうちに心身ともに疲れている可能性があります。

生活リズムを整えることで体調を崩しにくくなるのはもちろん、自分の不調にいち早く気づくことも可能です。

「疲れが取れにくくなった」「毎日なんとなくやる気がない」という方は前の生活を少し思い出してみて自分の心地いい生活リズムに戻していきましょう。

家事の分担を調整する(洗い出しをする)

出勤時間がなくなると旦那さんは必然的に家にいる時間が多くなります。しかし今までの生活で家事をしていたわけではないので、その分遅くまで寝ていたりテレビを見るだけの時間になりがちです。

家事の分量は変わらないので自分ばかり負担が増えていると感じてしまいイライラする…そんな事があった方もいるのではないでしょうか。

それに気づいて声をかけてくれる方はごく少数と思った方が良いです。基本的に他人は伝えないと気づいてくれません。

なので在宅勤務が続くと決まっているならば、早めに家事の分担の見直しを持ち掛けましょう。

家事を軽減する便利家電の購入もおすすめ

面倒な家事を軽減することができる家電を購入する事もおすすめです。

特に面倒くさい「掃除」「洗濯」「茶碗洗い」などは便利な家電がそろっているので、1度家電量販店などに行ってみてはどうでしょうか。

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家事分担を伝えるコツ
  • 全体の家事をしっかり書き出し、一覧にする。
    名もなき雑務が多いですが、なるべく詳しく家事を書き出してから話をしましょう。
    家にいないことが多い人は家事の全体の分量が分からないかもしれません。可視化する事で話し合いがスムーズになります。
  • 相手の得意な時間の家事を提案する
    全体の分量や家族構成で変わりますが、まずは相手が億劫にならないタイミングの家事をお願いしましょう。

    ■朝が弱い人なら夜の茶碗洗いをお願いする。
    テレビを見ながらでも出来る洗濯物を畳む作業をお願いする。
    散歩がてら子供のお迎えをお願いする。
    ■夕食の準備を手伝ってもらう。 など
  • 感謝を伝える
    必ず相手の協力には感謝をしましょう。
    初めての家事で失敗したり少し下手だったりするかもしれませんが、ガミガミ言うのはNG。2人で一緒に協力して生活を送れるようにしましょう。

相手を気にしないようにする

私も最初は音を立てないように家事をしたり、写り込みを気にして後ろを通らないようにしたりしていました。でも気にしているのは案外周りだけかもしれません。

旦那に聞いてみた所、写り込みさえしなければ気にしないとの事。今はテレビ会議以外は好きに過ごしています。

どうしても周りが気になってしまうようなら囲いをしたり、家具の配置を変えたり環境そのものを変えることがおすすめ。

効率よく仕事が進むと残業など無駄な時間が減り、お互い心に余裕を持って接することができるようになります。

1人の時間を作る

いつも誰かがいる生活が窮屈と感じるのは自然なことです。いくら家族でも四六時中ずっと同じ空間にいたら疲れてしまいます。

相手も同じように感じていないか話をして、時間をずらして散歩に出掛けたり半身浴など1人になれる空間を作る努力をしましょう。

自分を守ることが、最終的に相手を傷つけないことに繋がります。我慢をし続けても苦しいだけなので、今まで以上に相手との距離を保つようにしましょう。

たまに食事を手抜きする

自分1人の昼ご飯にインスタントラーメンやパスタなど簡単に済ませることができるは単品料理が多かったという人も多かったと思います。

でも誰かがいると何か作らなくちゃいけないし…いくら料理が好きでも「1日3食を毎日しっかり」は気が重いですよね。

時々は手抜きをしてカップラーメンで済ませたり、冷凍食品を活用しましょう。

特におすすめは冷凍ピザです。

単品料理ですが、見栄えが良く特別感を感じられます。

疲れたら休憩しよう

どうしても一緒にいることに疲れてしまったら物理的に距離をとることも対策の1つです。

お互いが爆発しない程度に話し合いをして、我慢できないようなら少し様子を見てみましょう。冷静な心なら何回でもやり直すことができます。

まとめ:お互いがストレスを溜めないように生活を

以上、在宅勤務になった時に同居人と上手に付き合う方法についてでした。

対策は5つです。

  • 生活リズムと崩さない
  • 家事の分担を調整する(洗い出しをする)
  • 相手を気にしないようにする
  • 1人の時間を作る
  • たまに食事を手抜きする

無理のないように快適な距離で生活しましょう。

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