ズボラ主婦が教える!簡単なトイレ掃除の方法

こんにちは。

兼業主婦のひなつです。

皆さんはどのくらいの頻度でトイレ掃除をしますか?

本当は毎日やった方が良いとは分かっていながら、平日は仕事があるし、休日は少しでも休みたいですよね。

我が家は一緒に住む時に「週に1回掃除をする」という風に決めていました。
同棲を初めて1年経ち、掃除道具を揃えて15分くらいで終わるように工夫しています。

今日はひなつ流トイレ掃除の方法と使っている掃除道具についてのお話です。

トイレ掃除のポイント

私が意識しているポイントは3つあります。

  • 物を置かない
  • 掃除の順番を決める
  • 掃除用品を使い分ける

詳しく見ていきましょう。

物を置かない

確かにトイレを華やかに飾り付けたり、好きな物を置いたりすると気分が良くなりますよね。でもその装飾品が掃除を大変にしているかもしれません。

掃除は置いてあるものが少なければ少ないほど短時間で終わります。なるべく物を置かずにスッキリさせることで効率良く掃除をすることが可能です。

私はサニタリーボックスを置くのをやめたので、床にはトイレブラシしか置いてありません。

備え付けの棚にはトイレットペーパーと、掃除用品をまとめて入れている取っ手付きのかごのみです。
(生理用品は蓋つきの箱に入れ、サニタリーボックス代わりの色付きの袋と一緒にしています)

まずはトイレに物を置きすぎていないかチェックしてみるのも1つの手かもしれません。

掃除の順番を決める

何から始めるか決まっていると、億劫になりにくいと思います。

基本的な流れは決めておき、あまり汚れていない部分は飛ばすようにすると少しお得感があるのでおすすめ。

一般的な掃除と同じで上から下に向かって行うようにするとスムーズです。

詳しい流れは後ほど説明します。

掃除用品を使い分ける

トイレ用の洗剤はたくさんありますが、用途によって使い分けると効率的になります。

  • 普段使いなら中性洗剤
  • 尿石や黄ばみ酸性洗剤
  • 頑固な汚れに塩素系洗剤

1つずつ詳しく解説していきます。

普段使いなら中性洗剤

強力な洗剤では変質や変色が起こりやすい素材の部分でも、安心して使うことができます。

しかし洗浄力は少し弱いのでこびりついた汚れや、時間が経ってしまった汚れは他の洗剤を使う方が良いです。


尿石や黄ばみに酸性洗剤

掃除がしにくい縁裏などに多く出来る黄ばんだ汚れは「尿石汚れ」である場合が多いでしょう。トイレの床が黄色く汚れてしまう原因でもあります。

この汚れはアルカリ性なので、酸性洗剤を使うと綺麗に落とすことが可能です。

しかし使えない材質の物もありますので注意が必要です。


頑固な汚れに塩素系洗剤

水場に発生しやすい黒カビなど、中性洗剤では落とすのが難しい汚れも塩素系の洗剤なら綺麗に落とすことが出来ます。

「サボったリング」などの見えるところから、縁裏の見えないところまでカバーしてくれるので1つあると困らないので重宝しています。

注意

酸性系洗剤と塩素系洗剤と混ぜると有毒ガスが発生し、場合によっては重篤な症状に至る危険性があります。

説明書にも目立つように書いてありますが、必ず守りましょう。

掃除をする時は窓を開けたり換気扇を回したり、空気の入れ替えを心掛けてください。

掃除用品の紹介

次に私がいつも使っている掃除用品を紹介します。

【トイレクイックル】
便器から床、壁までオールマイティに使える万能な商品です。
使い終わったらトイレに流せる所もお気に入りポイント。

【スクラビングバブル 流せるトイレブラシ】
トイレブラシは使っていると汚れが気になってしまいますが、この商品は使い終わったらトイレに流すことが出来るので清潔です。
先が細いので細かい部分も掃除できます。

【スプラビングバブル トイレスタンプEX】
その名の通り便器にスタンプを押すタイプの商品です。
1回のスタンプで約12日間効果が持続します。減り具合も目に見えて分かるのでとても便利です。

【トイレのルック】
アルカリ性の汚れ落としに最適な酸性系洗剤です。
粘度の高い液体が便器一面を覆い、尿石汚れに密着します。2~3分置いてからこすり洗いしましょう。

【クイックルワイパー】
トイレ用の掃除道具ではありませんが、狭いトイレにあると便利です。
サッと使えるようにしておきましょう。

簡単なトイレ掃除の流れ

備え付けの棚の掃除
高い所から始めるのがポイントです。
手洗い場の掃除

流したあとに水が出てくる場所なので水垢ががたまりやすいです。
メラミンスポンジで磨いて終わりにしています。

便座の掃除

トイレクイックルを使って拭き取ります。
裏側の汚れやすい部分は最後にしましょう。

便器の掃除

流せるトイレブラシを使って水が溜まっている部分の汚れを取ります。
縁裏は見えにくいですがサッと拭き取る感じで大丈夫です。

1度水を流す
トイレクイックルと流せるトイレブラシを流します。
便器の縁裏の掃除

トイレのルックを縁裏に使います。
狙わないと他の場所に飛び跳ねるので注意が必要です。流さずに少し置きます。

床の掃除

クイックルワイパーを使って掃除をします。
余裕があればウエットシートとドライシートで2度拭きしましょう。

もう1度水を流す
トイレのルックを洗い流しましょう。

※最後にトイレスタンピーの残量の確認。少なくなっていれば追加で使いましょう。

まとめ:トイレを綺麗に保つと運気も上がります。

以上、私がいつも行っているトイレ掃除の流れと掃除用品の紹介でした。

トイレを綺麗に保つと運気も上がるそうです。
綺麗に、でも工程はなるべく簡単に。

限りある時間をしっかり使っていきましょう。

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