便利なキャッシュレスのメリット・デメリット

こんにちは。

兼業主婦のひなつです。

突然ですが皆さんはキャッシュレス決済で生活をしていますか?

お財布を持たずに身軽で出掛けられるのですごく便利ですよね!

私は昨年の夏に都内へ引っ越してくるまでは、田舎の環境が整っていなかったので全く無縁の生活をしていました。

しかしこの1年間で少しずつキャッシュレス生活に移行し、すごく便利だなと感じることが多かったのでメリットとデメリットをお話します。

キャッシュレス決済とは

現金を使わない決済方法のこと。

電車に乗る時に使用される交通系ICカードや様々な会社が発行しているクレジットカード、かざすだけで支払いが出来るタッチ型決済、爆発的に流行ったQRコード決済など身近に感じられるものが多いのが特徴です。

光熱費や家賃などを銀行口座から引き落としに設定しているものも、キャッシュレス決済の1つとして考えられています。

3つの種類に分けられる

決済方法は色々ありますが、支払いの方法は「前払い」「即時払い」「後払い」の3種類に分けることが出来ます。

前払い

即時払い

後払い

主なサービス

電子マネー

(交通系・流通系)

デビットカード

クレジットカード

特徴

事前に金額を

チャージする

リアルタイム取引

請求金額が通知

後払い

※QRコードやバーコード決済はサービスを提供している会社によって支払いのタイミングが異なります。

キャッシュレス決済の6つのメリット

私が1年で感じたメリットは全部で6つあります。

  • 現金を持ち歩かなくても良い
  • お会計が簡単
  • お金の管理が楽
  • 感染症予防にも?
  • ポイントをお得に貯めることができる
  • 使っている姿がかっこいい

順番に解説していきましょう。

現金を持ち歩かなくても良い

1番の特徴であり、感じやすいメリットです。

現金を使っていた時は財布の中身を確認してATMを利用したり、小銭が増えないように工夫して支払いをしたりしていました。

しかしキャッシュレス決済を使うようになってからはATMを利用する機会が減り、出かける前に銀行やコンビニに寄る手間がなくなり助かっています。

お財布を持ち歩くことも減ったので、買い物に行く時も身軽です。

お会計が簡単

現金を使ってお会計をする時に良く起こるのが、あと数円足りなくてお札を出して会計することだと思います。

お釣りが多くて財布がパンパンになると重いですし、手荷物があるとお会計に手間取ってしまうことも…

キャッシュレス決済ならスマホやカードで簡単に支払いが出来るので、財布の中を探すこともありませんし、小銭のお釣りが増えることもありません。

財布の中がスッキリとしていると気分が良くなるのはもちろん、金運もアップさせてくれる効果があると言われています。

お金の管理が楽

キャッシュレス決済を利用するとお金の管理が大変なんじゃないの?
と思っていましたが逆でした。

以前に我が家の家計管理は共有のアプリ『マネーフォワード』を使っているという話をしました。

マネーフォワードは銀行口座やクレジットカード、電子マネーなどを連携することが出来るので、わざわざ家計簿をつけなくても勝手に登録をしてくれます。

どこのお店で買ったのかも分かるのですごく便利です。

便利な送金機能があるサービスも登場しているので、面倒くさい割り勘もスマホがあればすぐに済んでしまいます。

お財布は別?一緒?共働きの家計管理

感染症の予防にも?

コロナウィルスが流行ってからスーパーやコンビニのレジには透明な仕切りが取り付けられ、金銭のやり取りは手から手ではなくトレーを使われることが多くなりました。

店員さんと直接金銭のやり取りが発生しないキャッシュレス決済は、自分の持ち物だけで完結するので安心感が得られます。

気にしすぎてしまうと逆にストレスになってしまいますが、みんなで使う物に少しでも不安を感じる方は導入すると良いかもしれません。

ポイントをお得に貯められる

クレジットカードや流通系のICカードは決済の金額によってポイントが付与されます。
同じ金額を現金で支払うよりも便利なので、是非利用してみて下さい!

私は最近「楽天」と「モバイルSuica」が連携し、楽天ペイ経由でチャージが出来るようになったので活用しています。

手元で簡単にチャージが出来るので駅の券売機に並ぶことも、残高不足で乗り越し精算をすることもなくなりました。

使っている姿がかっこいい

単純な理由ですが初めてキャッシュレス決済を利用した時にすごく感じました。

財布を出さないで会計をすることがこんなにスマートでかっこいいと思わなかったので今ではやみつきです。

キャッシュレス決済4つのデメリット

便利なキャッシュレス決済ですが、デメリットも存在します。

  • 対応していない店舗がある。
  • 災害など有事の際に使用できない。
  • 散財の意識が低くなる。
  • 換金しにくい。

順番に解説していきましょう。

対応していない店舗がある

特別な機材を必要としないバーコード決済やQR決済が増えたことにより、以前に比べて取り扱いの店舗は増えましたが未だに対応していない所も多いのが現実です。

特にチェーン店など全国展開をしていないお店など、都心から離れれば離れるほど取扱店舗の数は減少傾向にあるようです。

実際に住んでいる時は感じなかったのですが、田舎に帰省すると取り扱い店舗の少なさに驚きます。

財布には一定の金額を用意しておきましょう。

災害など有事の際に使用できない。

キャッシュレス決済はほとんどが電気を使用して支払いを行っています。なので災害時など緊急の事態に陥った際に使用できないことが多いです。

いざという時のために、家に少しだけ現金を持っておくのが安心できていいかもしれません。

散財の意識が低くなる

最初に説明した通りキャッシュレス決済の支払い方法は3種類あり、特に注意しなければならないのはクレジットカードの後払いです。

物を買っても口座残高に変化がないので、気持ちが大きくなってついつい使いすぎてしまうことも…

しっかりと家計を把握すること、前払いや即時払いのキャッシュレス決済を多めに利用するなど対策をして便利に使いましょう。

換金しにくい

1度チャージしてしまった金額は現金に換金することは難しく、会社によっては換金に手数料が発生する場合もあります。

自分の使用頻度が分かるまでは少しずつチャージして使うなど気を付けて付き合っていきましょう。

逆に無駄遣いを防止するために1ヶ月分をまとめてチャージする方もいるようです。

まとめ:便利な道具を使用して生活を豊かに

以上、現金派の私がキャッシュレス決済を1年利用して感じたメリット・デメリットでした。

世の中は効率化や便利な道具がたくさんあります。

それを上手に活用して、生活を便利にしていきましょう!

私がよく使っているキャッシュレス決済は3つです。

  • Suica(交通系ICカード)
  • 楽天Edy(流通系ICカード)
  • 楽天カード(クレジットカード)

ちなみにお財布にはいつも3万円入れていて、家には旦那と共有で使っている大きな500円玉貯金箱があります。

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